施術メニュー

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電気鍼

通常の鍼施術では体の治療部位に鍼を刺します。

電気鍼はその鍼にさらに機械で電気を流す施術法で、「低周波鍼通電療法」とも呼ばれます。

整骨院などでは鍼ではなくジェルパットなどを用いて行うものです。

鍼と併用することにより、効果を高めることができます。

経絡色体治療メニュー

当院では先代が確立し特許を取得した「経絡色体治療」で、目に見えない内臓や自律神経の不調にアプローチし、治療を行っております。

当鍼灸院の色体診断とは

色は人間の身体に影響を及ぼします。額にある「印堂穴」*というツボに専用の判定器をあてがうことで身体にどのような影響が出るかを判断し、診断を行います。

※印堂穴は仏教では「白豪」と言い、仏像の眉間で光を放っている場所とされています。チベット仏教では「第三の目」、ヨガでは「アジナチヤクラ」などと呼ばれています。

元々東洋医学での経絡診断や治療は治療者個人の技術・経験によるところが大きく、治療者の判断によってすべての結果が左右されるものでした。

これに対し、当院が研究を重ね、色体の技術を使うことで客観的な目安を以て診断し、治療を行うことができるようになったのが「経絡色体診断による三経絡構成治療法」。略して「経絡色体治療法」です。

当院ではこの技術で特許を取得し、独自に開発した専用の器具を用いて治療を行っております。

保険の使用可能!

広島市国民健康保険・後期高齢者医療制度はり・きゅう施術費助成

当院は国民健康保険または後期高齢者医療制度の助成対象院です。

助成の対象となる施術
  • ・対象の疾患が末梢神経疾患及び運動器疾患であること

  • ・広島市が指定している鍼師または灸師の施術を受けること

  • ・対象の疾患について療養費の支給を受けていない場合に限る

助成内容
  • ・助成額:施術1回(1日)につき700円

  • ・助成回数:1年間(4月~翌年3月)に、1人35回まで

助成利用をご希望の方は窓口にてお申し付けください。

医療保険

医師の同意がある場合は医療保険の一部負担金による施術も受けられます。

保険治療が可能な疾患

医師の同意がある場合で、以下の疾患の治療を目的とするときは保険を利用可能です。

  • 神経痛(坐骨神経痛など)

  • リウマチ(関節が腫れて痛むもの)

  • 頸肩腕症候群(首から肩、腕にかけてしびれて痛むもの)

  • 五十肩(肩の関節が痛く腕が上がらないもの)

  • 腰痛症(腰の痛み)

  • 頚椎捻挫後遺症(首の外傷、むちうちなど)

注意事項

鍼灸院と病院で同時に施術を受けることはできません。

医師の同意で施術が受けられる期間は6ヶ月ですが、その後再度医師より同意が得られれば継続して施術を受けられます。

申請の流れ
  • 1.まずは当院にお問い合わせください。

  • 2.当院で同意書用紙をお渡しします。

  • 3.同意書をかかりつけの医師、病院等に持参し、必要事項を記入していただきます。

  • 4.同意書(または診断書)・保険証・印鑑(シャチハタ以外の認め印)を持ってご来院ください。

  • 5.保険で鍼灸治療が受けられます。(6ヶ月)

  • 6.6ヶ月を超える場合は再度医師の同意が必要です。

当鍼灸院での対応症

以下のようなお悩み、症状は経絡治療で改善されることがあります。

病院に行ったけど診断がつかない、原因不明の体調不良があるという方はぜひご相談ください。

肩こり・腰痛

血行不良や関節のズレによるバランスの乱れが、痛みの主な原因となっています。
患部周辺をもみほぐす効果は一時的です。鍼灸施術や経絡施術、そして関節調整を組み合わせることで、血行・水・リンパの流れを促進し、関節の位置を整えてバランスの取れた身体へ導きます。
これにより、痛みの出にくい、安定した身体づくりを目指すことができます。

頭痛

原因が分からない慢性的な頭痛は、東洋医学では身体の上部に熱が溜まることで起こると考えられています。この溜まった熱を輩出し、流れを整えることで頭痛が改善していきます。
ただし、突発的な頭痛、発熱を伴う頭痛、麻痺がある、ものが二重に見えるなどの場合は脳疾患が疑われますのですぐ医療機関へご相談ください。

婦人科系疾患(更年期障害・産前産後の不調・生理不順等)

筋血行不良の冷えが原因となることがあります。
鍼・温灸などで身体を温め、整えていくことで改善していきます。

不妊症

不妊症には様々な要因が考えられますが、いくら不妊施術をしても原因不明で子供を授かれないというご夫婦も多いです。
ご夫婦で身体の流れを整えることで不妊施術効果が上がります。是非女性だけでなく男性もお試しください。

冷え症(冷えのぼせ)

冷え性・のぼせはいずれも血流が流れにくくなっていることで冷え・むくみを引き起こしたり、身体の上に熱が溜まりのぼせてしまうこととなります。
お灸で身体を温め、経絡施術で流れを整えることで症状が改善していきます。

アトピー性皮膚炎

アトピーは身体が本来持っているバリア機能が低下し、色々な物質に過剰反応を起こしていると考えられています。
鍼灸・経絡施術を行うことで身体の流れを正常に整え、本来持つバリア機能を回復させます。

小児ストレス症状(アトピー性皮膚炎・チック・夜尿症・夜泣き・かんむし等)

子どものストレス症状は原因が分からないことが多いですが、実は身体に合わないものに触れたためであったり、軽微なストレスが原因であったりします。
当院では長年の経験と刺激の少ない施術法でリラックスして受けていただけます。伝統のかんむしきりもご好評です。